2007年12月09日
ジャッキアップとウマのかけかた
ジャッキアップする場合は、車を平らな場所に置き、ジャッキアップした時に車が動かない無いようにサイドブレーキ、わどめなどを駆けます。車載ジャッキの場合は車両ジャッキアップポイントが車両中央より前後左右の4箇所あります。
つぎに、フロアジャッキきを書ける場合ですが、基本的にはフロントはサスペンションメンバーの中央にかけるのがよい。
又、牽引フックなどにかけるのがよい。ただし牽引フックなどはバランスが悪いためあまりお勧めは出来ません。

リアにフロアージャッキを書ける場合はデフケースにかけるのがよい。

又フロント同様牽引フックにかけてもよい。

FF車など、リアがトーションビーム方のサスなどはビームの中央にかけてもよい。

くれぐれもラテラルロッドにはかけないように、注意してください。

車高が低い車は、フロアージャッキが入らない場合があります。

そんな時は、カーランプや角材で自作したりしてフロアージャッキが入るように利用してからジャッキアップをするとやりやすいです。
次にウマをかけるポイントは、サスペンションメンバーの付け根が一般的です。

またアダプターなどを使って車両ジャッキアップポイントにかける方法があります。

安全のためにも、ジャッキアップして作業する場合は、ウマをかえる用にしましょう。

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Posted by 乾燥肌 at 21:15
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